楽天カード、締め日や支払い日がわかりにくい申し込み画面

楽天カード 審査に落ちた

たまったポイントを使って楽天市場で買い物ができる楽天カードは、お買い物好き・通販好きな人にとても人気のあるクレジットカードです。

 

入会時には5000ポイント・・・つまり5000円相当の商品が購入できるポイントがついてくるので、それを目当てに楽天カードに申し込む人も少なくないでしょう。

 

楽天カードのページを覗いてみると、「入会すればこんなにいいことがある!」といったようなことがあちらこちらに書かれています。

 

けれど、入会前の人が知りたいのは、そんなことよりももっと現実的な問題です。

 

例えば、締め日や支払日。いつまでの分をいつ支払わなくてはいけないのか、これってすごく大事なことですよね。
もし、支払いを忘れてしまうと、信用情報に傷がついてしまうことにもなりかねません。

 

そして、もし締め日が過ぎて支払い額が確定した後で「使いすぎた!こんな金額払えない」と思うこともあります。

 

こういう場合、どうなるのでしょうか。楽天カードの仕組みを簡単に説明いたします。

 

締め日・支払い日・支払額仮確定日の3つのフローで動く楽天カード

楽天カードには、締め日・支払日・支払額仮確定日があります。

 

締め日はもちろん、次回の支払い額を締め切る日のことです。
この日以降に使ったお金は次々回の支払いになります。

 

楽天カードの場合、締め日はその月の最終日です。
月末辺りで利用したお金が、お店側のカードの決済が遅く、次々回に回ることもあります。

 

締め日で確定したお金を支払うのが支払い日。これが27日です。
これは確定であり、ユーザーの意思によって変更することはできません。

 

楽天カードには、この締め日と支払い日の間に【支払い額仮確定日】があります。

 

締め日で締め切って計算された支払い額を毎月12日頃に『ご請求予定金額のご案内』としてメールでユーザーに連絡します。
この時、「支払えない!」と思った場合、分割やリボ払いに変更して、20日まで支払い額を調整することができます。
支払額の調整はネットで簡単に行なえます。

 

20日が過ぎると支払額が確定し、27日に指定の口座から支払い額が引き落とされます。

 

これが、楽天カードの支払いのフローとなります。

 

楽天カードの審査に落ちた方へ。審査基準が甘いクレカはここです。 トップページに戻る